2014年12月29日
カテゴリー: 富士乃湯のこと

松本藩主 戸田家の軸

二幅の掛け軸の仕立て直しが終わりました。

ひとつは、戸田家8代松本藩主・戸田光庸(みつつね)の書。

ひとつは、戸田家7代松本藩主・戸田光年(みつつら)の馬図です。

当家に伝来したのは、江戸末期~明治なので、どちらも非常に古く、表具が傷んでおり展示ができない状態でした。

今回は、修復、洗濯をして時代感を損なわない表装で綺麗に仕上げていただきました。

当館には、戸田家9代松本藩主・戸田光則(みつひさ)の額もありますので、あわせてお披露目をできればと考えております。

 


2014年12月20日
カテゴリー: 富士乃湯のこと

「孤月会」松本市文化芸術功労賞受賞

「孤月会」が平成26年度の松本市文化芸術功労賞を受賞しました。

昨年の4月に「開運!なんでも鑑定団」に当館が出演、鑑定をいただいた郷土の日本画家、西郷孤月。孤月会はその西郷孤月を研究する有志の会であります。

その孤月会が松本市文化芸術功労賞を受賞いたしました。
当館も孤月会の会員ですが、本当にありがたく、そして嬉しく思います。
孤月会の活躍のおかげで100年以上の年月を超えて「西郷孤月」という作家に光があたったのだと感じています。
昨日は恒例の勉強会・忘年会、そして、受賞を祝う会を当館で開催していただきました。ありがとうございます!

孤月会プロフィール
孤月会は、松本市出身の明治期を代表する夭逝の日本画家、西郷孤月(1873~1912 年)氏の作品発掘、研究等を目的に活動している団体です。横山大観、菱田春草らと共に近代日本画革新運動の中心人物として活躍したものの、ほとんど光が当たらなかった同氏を再評価しようと孤月生誕120年を機に平成5年に設立されました。
これまで松本市美術館での作品展の開催や市への作品寄贈にも尽力されました。作品以外に何も残っていない孤月の人物像を浮かび上がらせるため隔月で開催する研究発表の回数は、120余を数え、平成25年にはその成果を『孤月研究ノート』としてまとめ、発刊されています。来年度には松本市美術館での作品展も予定されており、本市の文化芸術振興に大きく貢献されています。

2014年12月17日
カテゴリー: 富士乃湯のこと

ギャラリー展示を掛け替えました

新年にむけ、館内ギャラリーの展示品を掛け替えました。

西郷孤月の作品の中から新たに、
・芙蓉峰新晴(箱書き:赤羽雪邦)
・旭日鶴亀(箱書き:菱田春夫)
・出山釈迦(箱書き:菱田春夫)
の三点と、「虎」「月下飛鷺」「柳下牧童」の三点、合計六作品を展示中です。

出山釈迦は初展示となります。
是非、お出かけくださいませ。

 


2014年11月29日
カテゴリー: 富士乃湯のこと

イルミネーション点灯式☆

本日イルミネーション点灯式。

「楽宴RAKU-EN浅間温泉」キャンペーンの目玉のひとつ、

和風テイストのイルミネーション、コンパクトだけれど優しく癒されます♡

4月19日まで毎晩17時~24時まで点灯、ぜひお出かけくださいね。

場所はホットプラザ浅間前です。

点灯式にはJ1昇格の松本FCよりガチャさんもお越しくださいました。

ガチャさんかっこええ~(*^_^*)

2014年11月23日
カテゴリー: 富士乃湯のこと

11月22日 長野県北部地震

昨日11月22日に発生致しました地震についてご案内致します。

当館におきましては、少しの揺れを感じましたが、建物および温泉等には被害はございませんでした。

 また、松本への交通(高速及び鉄道)も、現在通常通りに戻っております。

 被害を受けられた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

多くの皆さまより、お見舞い、ご心配いただきましてありがとうございました。

 

2014年11月10日
カテゴリー: 富士乃湯のこと

松本城下武家屋敷割図

当館所蔵の古文書の中にある「松本城下武家屋敷割図」です。

江戸時代後半のものと思われます。居住者の氏名や旧町名などが書かれていて、昔を偲ぶことができる史料です。

在は埋め立てられてしまっている総堀や馬出しなども記載されています。

2014年11月2日
カテゴリー: 日記

松本山雅FCが「J1」に昇格!!

今朝の松本は、松本山雅FC一色です!
10年前に「長野からJ1を!」と目標を掲げ、地域リーグ、北信越を勝ち上がり、3年前にはじめて「J」の世界へ!
史上最短の3年目で念願の「J1」へ昇格が決まりました!
頑張れ! 松本山雅FC!

富士乃湯は松本山雅FCの公式スポンサーです!

2014年10月24日
カテゴリー: 富士乃湯のこと

秋色

館内のお花も秋真っ盛りです。

お花でホッとしていただけたら嬉しいですね(^^)